津軽鉄道 毘沙門駅

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 津軽鉄道一の秘境駅とのことで観光客でも降りる人はなかなか居ないみたいです。しかしだからこそ非日常で趣のある駅ともいえます。鉄道林の裏には道もあり、生垣の裏には民家もあるのですが、降り立って乗ってきた列車を見送ると隔絶された秘境に訪れた気分になれる駅です。

 この駅は冬季の雪から鉄路を守る鉄道林が見所の一つです。

 下から見上げると鉄道林の雄大さが実感できます。

 ホームの反対側は一面鉄道林で覆われています。この鬱蒼とした雰囲気や乗降客数の少なさから「津軽鉄道一の秘境駅」とも呼ばれています。

 ところで、駅に咲いているこの花は「キバナコスモス」と言うんです・・・とアテンダントさんが言っていました!実は津軽鉄道の車両色はこの色をイメージカラーにしています。

 キバナコスモスを近くで撮影してみました

 待合室は建て直されたみたいですが、そこは「津軽鉄道一の秘境駅」。木造の雰囲気ある建物です。

 また津軽鉄道一の秘境駅とのことですが、歩いて数分で鉄道を見渡せる場所に到達できます。こんな感じに田園風景の中を走る津軽鉄道を楽しめます。